初スキー
芽室町のスキー場へ行きました。4時間券で、ちょうど良かった感じでした。
とにかく怪我をしない様にして、みんな無事に終えました。
初めはみんなスキーでしたが、途中で女子2人はボードへ。
途中から私も加わってボード指導して、4時間終わった男子組もその初心者コース付近で遊んでいました。
最後の方で晴れ間が出てより綺麗でしたが、みんなもスキー場頂上からの眺めに感動していました〜。
スキーで全くの初心者がいなかったので、とてもスムーズに滑り始められたので、とても良かったです
今度は鹿追?新得?
早くオープンして欲しいなぁー
書き初め・餅つき大会
書き初めと餅つきをしました。
もち米は上手く蒸せて、子ども達が上手に餅つきをしてとっても美味しいお餅ができました。
きな粉にあんこ、黒ゴマ、磯部、そして調理員のTさんが温かいお雑煮を作ってくれました。
昔のセンター生が遊びに来てくれて一緒にお餅を食べた後はスケートを教えてくれました。
天気も良く思い出話に花が咲き穏やかな日でした。
センター生帰寮・始業式
14日(火)長い冬休みを終えたセンター生を迎えに行ってきました。
ちょっと見ない間に声変わり?成長を感じました。
帯広に向かう道中は雪がほとんどなくてスイスイ。だけどスキーをするには少なすぎる...!
十勝地方で46年ぶりの少雪とニュースで見ました。
そんなことはなんもさ。センター生は到着したその晩に瓜中のスケートリンクに行ってきました!
もちろん部屋の片づけをしてから。オープン初日は賑わっていました。
翌朝は忘れ物などないか持ち物を最終チェックして元気よく登校していきました。
2025年
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私も帰省をして家族や友達と会って時間を過ごしました。
センター生も久しぶりの実家で家族団欒をしていますか?
昨年末はインフルの流行によって思うように活動ができず、もどかしい日々が続きました。
北海道の冬休みは本州より長いので、思う存分羽を伸ばしてパワーチャージした元気なみんなに会えるのを楽しみに待っています!
みんな揃ったら餅つきしようね(^^)
留学センターを支えてくださっている皆様、いつも本当にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
2025年も大地をめいっぱい体験できますように(写真は5日瓜幕にて撮影)
最近のセンター
氷点下の日も増えて気ました。
朝の散歩は少しずつ暗くなっていますが、朝焼けがピンク色で空気が澄んでいます。
毎日歩いているセンター生は、これからの冬も歩くのかとよく訊ねてきます。
雪が積もった日には、誰かが外に出ると次々に出ていき楽しそうに雪かきをしています。
スケートを練習する機会も増えてきました。
細く長い刃で氷上に立つ事がやっとですが、自転車と同じでスピードに乗った方がいいこと、内側に重心を少し傾けることがコツだとその場にいた上手い人に教えてもらいました。
センター生もそれぞれコツを掴んできているようです。
運動場のスケートリンクで滑るのも楽しみです。
鹿肉をいただきました
先日、地域の方から鹿のリブ肉をいただきました。
シカの狩猟期間は秋から冬にかけて行われるそうです。
留連協会長でありセンターの調理員もしてくれているTさんが調理に手を上げてくれました。
鹿肉のシチューを作ってくれるかも...?(食べたい)
鹿は植物を食べる日本の在来種で、全国に分布を拡大し個体数が増加しています。
北海道の多くの地域で農作物への被害や森の生態系への影響も危惧されており、適切な個体数にしていくことが必要です。
私たちは自然に生かされ、地域の人に支えられています。大切に命をいただきたいと思います。
おしゃべりな写真館
12月に入りました。うっすら雪景色です。
日曜日は帯広の映画館に「おしゃべりな写真館」を観に行きました。
この映画は十勝鹿追を舞台に、町中や町の人も沢山出てきてます。映画からこの地が好きだという思いが伝わってきました。子ども達も知っている顔がスクリーンに映されると、静かに反応(笑)
観た後は心があたたかくなりました。
話の中心も自然体験留学制度でホームステイをしている女の子。
センター生も同じ立場で自分に投影する場面があったのではないでしょうか。
親元を離れて豊かな自然と地域の人との関わりのなかで生活をしていく。
より多くの人に自然体験留学制度を知ってもらえると嬉しいです。
映画のあとはスケートの練習へ
少しずつコツをつかんできているようです。
うりまくニコニコチャリティーバザー
週末はうりまく笑顔プロジェクト主催のチャリティーバザーは大盛況のなか終わりました。
中学生の2人はバトミントン部で出店しました。
シャトル投げはなかなか難しく、しかし入るときは入るので、ついついもう一回としてしまいました。
瓜幕在住の台湾式フットマッサージ師にセンター生全員施術していただきました。
痛いと叫ぶ子もいれば、我慢して耐える子、やはり叫ぶ瞬間は観衆も沸きます。
共通して胃腸のツボが痛かった様子…
スチールムックリ、ウクレレやジャグリングのステージもあり、楽しい時間を過ごしました。
鹿の湯
1週間前、雪が少し降って道路が少し凍っていたため、タイヤ交換していなかったから行けなかった鹿の湯へ。「鹿の湯」は、かんの温泉の手前、キャンプ場があり、そこにある野外露天風呂。サマーキャンプでも利用したことがあります。お風呂の横の川の水は痛いくらいに冷たい!!自然の中にある天然温泉。夜は満天の星が見えるのかな?
町民バドミントン大会
11月17日鹿追町民バドミントン大会が開催されました。
普段とは違う試合の緊張感の中、良い経験ができました。
センター生は
小学生男子1位Hさん、2位Yさん、4位Rさん
中学生男子2位Tさん
中学生女子2位Uさん、3位Hさん
一般女子(2部)1位 O指導員
部活動・うりバドやスポセン、センター前で打ち合いをしていたセンター生たち。
大会に向けて朝早起きしてトレーニングをする子もいました。
それぞれ飛躍した成長を感じる試合でした!